これは知っておきたい!!

開業準備、諸手続き

  • 銀行口座開設

    他には確定申告でも大事ですので、できれば事業スタート前に開いておくのが無難です。 また屋号で口座は開けるか、フリーランスとして知りたい方も多いでしょう。一般的にはかなり難しい状況です。また屋号に個人名を付加すれば大抵は可能ですが、屋号だけの口座となると取扱いも少なく、あるいは法務局に行って申請すれば可能になりますが、登記のための費用もかかってきます。 他にはネットバンクでもいいかどうか、…

  • 準備費用

    フリーランスとして独立するための準備費用としては、 ・オフィスの賃貸料 ・名刺、印鑑など ・交通費や飲食費 ・ソフトウエア、パソコン ・書籍関連(資料) 一般的にはこのようなものが費用としてかかると考えられますが、これらの費用は開業費として処理することが可能です。つまり必要経費とは違い、費用ではなく繰延資産に該当します。繰延資産とは、お金を出金したことの効果がその年だけではな…

  • 印鑑

    印鑑といっても種類があります。どれをどの状況で使用すべきなのかも一応判断できるようになるべきでしょう。 ・認印 郵便物の受け取り、宅配もそうですが、伝票に押したりするごく日常的な印鑑です。 ・銀行印 銀行をはじめ口座を開設する場合の印鑑。 ・実印 住民登録している市区町村役場で印鑑登録する印鑑です。 また印鑑には四角いものと丸いものがあり、四角いほうは角…

  • 確定申告

    1月1日から12月31日までの収入をまとめて3月15日までに確定申告をするわけですが、まずコツとしては個人としてのお金と事業のお金をしっかりと分けることと、毎日の入出金をこまめに管理していくことが大切です。特にはじめはお金についてルーズになるケースが多く、決算に膨大な時間がかかってしまうとなるとかなりやっかいです。 確定申告はどうやってやるのか、やはり書類を持参して長い行列に参加するかとい…

  • 口座・クレジットカード

    実際口座の開設は必須ではありません。しかし徐々に必要になってくる例が大半です。個人口座を使い続ければ確定申告の際にも1つづつ振り分けしなければなりませんし、プライベートとしっかり分けておくことでプライベートにも影響が出なくて済むでしょう。もちろん口座は前からあったとか、すっかり使っていないなどの場合は別ですが、SOHOの場合は家賃や通信費、水道光熱費等から一部を事業経費にすることもできますので、…

  • 個人事業主の申請

    手続きの中身として、まず個人事業の開廃業等届出書を提出しますが、他には印鑑が必要になります。また開業後しばらく放置しても大丈夫ですが、できれば1ヶ月以内の提出を目処にしたほうが無難です。納税しなければならないのに遅れてしまった、だけではやはり問題があります。 その他に都道府県税事務所に個人事業開始等申告書を提出します。何故2つも書類があるのか、といえば、個人事業の開廃業等届出書のほうは所得…

  • 保険の切り替え

    ■任意継続 継続する場合も退職後に社会保険事務所で手続きをします。必要なものは任意継続被保険者資格取得申請書と本人確認書類、住民票、扶養家族がいる場合は健康保険被扶養者届、印鑑、また保険の種類によっては異なることもありますので事前に確認するとよいでしょう。 ■国民健康保険 市区町村の役場で手続きをします。必要なものは健康保険資格喪失証明書か離職証、印鑑が該当します。またこの時大…

  • 年金

    フリーランスは退職した日の翌日から2週間以内に役所で切替手続きをしなければなりません。手続きでは年金手帳か基礎年金番号通知書、退職年月日を記したものと、本人以外が行く場合は印鑑も必要です。 他には配偶者がいるケースですが、会社員の配偶者は保険料も扶養しているほうの給与から天引きで支払われますが、フリーランスになると配偶者のほうも国民年金に単独で加入する必要が出てきます。 ダブルではな…

  • 退職願

    退職するときは退職する旨を会社に伝えますが、このために退職願を出すのはごく当たり前です。退職願を出し、そしてそれが認められれば正式に受理されることになります。 退職願は2週間以上前から、と民法では定義されていますが、会社の就業規則にもしっかりあるはずです。またよくある話がリストラについてですが、この場合も退職願は出すべきなのか、まずリストラは会社都合の退職となります。また退職願を出した時点…

  • フリーランスの銀行口座開設方法

    銀行口座を開業前にしっかり作っておき、仕事で使う費用については口座引き落としの分ももちろん割り当てておくこと。 特にSOHO形態の場合は家賃や水道光熱費、インターネット接続料金等も家事に関連した費用として認められますので、できれば事業用口座に移しておいたほうが楽です。 また事業費としてクレジットカード決済するケースも多いようですが、十分な限度額を持つ新規のカードを作っておくか、既存のカー…

  • フリーランスになる前の準備費用

    まず、必要経費とは開業後にかかってくる費用であり、開業前にかかったものは開業費として、それぞれ区別して扱うことになります。 また費用とはいえ、実際は資産の扱いとなります。つまり繰延資産となり、償却期間に分けて費用に計上されます。また償却期間には均等償却の場合と任意償却があります。 任意の場合は開業した年度に全額経費にしたり、償却期間を自由に設定可能です。またここで要注意なのが開業費を全て…

  • フリーランスに必要な印鑑

    会社員の場合は、印鑑はそう種類があるものではありませんが、フリーになると自分用と会社用に分けて管理していくことも必要になってきます。 たとえば個人で使用するタイプとして、認印や銀行印、実印などがありますが、これらをしっかり把握できているかどうか、最近は特にうとい方が多いようです。 認印は最も使用頻度が高いとも言えますが、郵便物の受け取りなどでよく使われます。三文判と呼ばれる手軽な印鑑でも…

  • フリーランスのための確定申告

    例えば、売上げの何割くらいまで認められるのか疑問に思う方もいますが、割合は全く無意味です。 つまり経費と認められればすべての項目が経費ですし、営業収益を上回ってももちろん問題ありません。また経費として認められるためには領収書が必要ですが、スーパーで経費対象となる品物を購入した場合はレシートでも済みます。 領収書の場合は購入した後で書いてもらうものですが、レシートは日付や商品がすべて出てきます…

  • フリーランスの手続きと節税

    また保険については会社退職の場合健康保険、雇用保険、労災保険が無くなりますので、補填する保険、積み立て等に参加する必要があります。健康保険は国民健康保険、雇用保険や労災保険は保険か積み立てをする方も多いようです。 また税金処理では、青色申告を選択する場合の届出も必要です。 青色申告では特別控除があり、最高で65万円までの所得控除が受けられます。 白色申告では通信費や家賃などを含め生活の…

  • 退職金制度の加入

    公務員がよかった、退職金が出るし…などとよく言われますが、会社員でももちろん退職金は支給されます。 大企業は高い、あるいは役員はカットされたなどというニュースもありますが、老後を支えるために不可欠な場合カットされてしまっては困ります。 ではフリーランスはどうでしょう? 自分で事業をしている立場です、とすればやはり退職金は自分で貯めたお金でしかまかなえませんが、フリーランスにも共済制度を…

  • 年金の加入

    まずおそらく大部分の方が知っていると思いますが、年金には厚生年金保険と国民年金があります。 つまり会社員の場合給与から天引きされていたのは厚生年金のほうですが、個人事業主であれば天引きを担当する方がいるわけではありません。また国民年金といえば将来性が無いだろう、と最近はとくにうるさく言われます。 将来の年金の不安はかなり大きいと言えますが、実際に支払いを渋っている人も多いようです。しかし例え…

  • 保険の加入

    つまり辞職後は被保険者としての資格を失ってしまう保険がいくつか考えられます。必要に応じてそれぞれを補填するために、加入を考えてみることが大切です。 例えば健康保険、会社員であればスムーズに給与から天引きされているものであり、また病気や怪我、あるいは出産などをした際にはとても大事な保険でもあります。 またフリーランスの場合は国民健康保険に加入する必要があります。ちょっと腰が痛い、一応早めに…

  • 青色申告届け

    つまりどちらかを選ぶことができるわけですが、青色申告のほうは税の優遇措置があり、節税しやすいというメリットが考えられます。 例えば特別控除によって最高で65万円までの所得控除が適応可能ですので、所得金額から差し引くことで課税対象となる金額を大幅に削減することができます。 また、赤字計上のパターンでは、1年目の赤字を2年目の所得から差し引くことも可能です。つまり2年目の課税金額もそれだけ減…

  • 開業届け

    フリーランスにとっては開業届けを待っており、雇われの身でなければ完全なフリーかといえるかといえば、自身は事業主となるわけですからしっかりと届出をしなければなりません。 もちろん法人として起業するわけではなく、言ってみれば個人のお店を出します、というカテゴリーに近く出資金なども不要です。 しかし税務署側としては納税者をしっかり把握しなければなりません。 具体的には、個人事業の開廃業等届出…

19件見つかりました。 1~19件を表示

フリーランス・業務委託の案件情報に特化した当サイト「A-STAR フリーランス」を始め、Webクリエイターや中小企業に特化したもの、更にこれからインフラエンジニア、ゲームクリエイター、正社員や新卒など幅広いニーズに対して、それぞれの特化型求人メディアの運営を予定しています。これらA-STARメディアの最大の特徴は、エージェントが多重構造により獲得した案件は掲載を断っている点です。単価は登録者とクライアントで直接交渉を行なっていただいても構わず、A-STARが干渉することはありません。
多重構造の撤廃、つまりクライアント ~ フリーエンジニアの間に多数介在していた紹介会社・中間マージンを両者に還元することで、よりWIN-WINなIT業界の人材・案件流通マーケットを確立するため、フリーエンジニア、クリエイターの求人メディアの中でも異例な業務委託案件の「社名完全公開」と「参画プロジェクトの業務内容掲載」といった運用を行なっております。各業界・各契約形態に特化して自動で出し分けるA-STARの求人プラットフォームは、フリーランスのITエンジニアから、正社員のイラストレーターまで、様々な登録者がいます。